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このエミュは、元々Macintosh用のPSエミュとして発売しWIN版も発売予定でしたが、SCEに訴えられてしまい発売が停止していました。
ですが約1年という長い裁判の末このエミュを作った会社が勝ち、ついにWIN版が発売されたというなんとも苦労の多いエミュです。
一般的に、CVGS(VGS)と呼ばれているエミュです。
このエミュの完成度ですが素晴らしいです。SCEが訴えるだけのことは、あります(^^;
まずサウンドですが、ゲームによっては、変な部分があったりしますが、ほとんどのゲームは、正常にサウンドが出ます。
対応ROMですが、かなりのソフトが動作します。はっきり言ってbleem!よりも多いです。
一応私が持っているソフトで動作確認してみたのでよかったらここ見てください。
動作するソフトの数は、確かにbleem!よりも多いんですが、画質は解像度の関係でbleem!よりも悪いです。
このエミュは、解像度が変えられません。
あとbleem!やePSXeの様にDirect3Dに対応していなのでポリゴンなどの描画は、bleem!やePSXeなどと比べると弱いです。
BIOSは内蔵(エミュレート)されてますので必要ありません(このままゲームCDを入れればゲームが動きます)。
設定項目が非常に少なく、手軽にPSのゲームができるのでエミュ初心者の方には非常にオススメできるエミュなのですが、このエミュはパッケージ品で現在販売している店はほとんどないので、入手が非常に困難です。
手に入れるのに一番現実的なのが、 Yahoo!オークションなどで出品されているのを購入するのがいいと思います。
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